追録7-No.746伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣伺書(又三郎御目見時献上物)(原本・目録746)
文化元年5月18日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0746
確認度高
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概要
今回又三郎の御目見の際、公方様・大納言様へ同氏栄翁から先例どおり御礼の献上物を差し上げたいと伺う。さらに御臺様へも表向の差上物をしたいので差図を求める。松平豊後守署、文化元年5月18日の朱注、重豪公御譜中、控正文在右筆所。付紙は先格のとおり献上し、御臺様へ御肴1種1荷を差し上げられるとする。御目見の対象又三郎、贈り手栄翁、三つの献上先を分け、伺と付紙許可を別に採録する。公方・大納言の具体品目数量は次747の例書との照合前に補わない。
登場人物
松平豊後守(斉宣・目録)、同氏栄翁、又三郎、公方、大納言、御臺
宛先
独立宛名なし(献上先・付紙あり)
キーワード
又三郎御目見、栄翁御礼献上、公方大納言、御臺表向贈物、先格、付紙許可、御肴一種一荷、豊後守署
冊子頁
230頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf