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追録7-No.745起請文旧記雑録暫定版・確認中

読谷山朝英起請文前書(原本・目録745)

文化元年5月14日(本文・包紙)、7月28日受渡・納置(包紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0745

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

霊社神文前書。去年、義村王子の跡役を自分へ仰せ付けたことを外聞にも実にありがたいと謝する。斉宣・重豪・忠温に毛頭逆意を挟まず忠義に励むこと、国王へ疎略の志を持たず国中の政道を正すよう命じ、邪慾で国法を変えた仕置きにはしないこと、悪逆の者が現れても国中一味であれ同意せず披露することを誓う。自分について聞召し上げる件があれば速やかに穿鑿して明鏡とするよう願い、少々相損じるような事態を残念とする旨をあらかじめ申し上げ、偽って申し上げないと結ぶ。後神文は略す。文化元年甲子5月14日、読谷山王子朝英判。本文所在は白木五番箱百十の表示、外包は百十三・読谷山王子誓詞1通、文化元年子7月28日に信濃殿から八田孝之進へ渡され納置したとする。就任謝意と忠義・統治・不正報告・自身の穿鑿を求める条、箱番号表示と発給・保管日を分ける。

登場人物

読谷山王子朝英、義村王子、斉宣、重豪、忠温、国王、信濃殿、八田孝之進

宛先

独立宛名なし;奉仕対象は斉宣・重豪・忠温及び国王

キーワード

義村王子跡役、三公忠義、国王奉仕、国中政道、邪慾国法変更禁止、悪逆不同意披露、自身穿鑿願、神文略、読谷山朝英判

冊子頁

229~230頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf