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追録7-No.744起請文旧記雑録暫定版・確認中

佐渡山安春起請文前書(原本・目録744)

文化元年5月14日(本文・包紙)、子6月10日受渡・納置(包紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0744

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

敬白天罰霊社起請文前書。佐渡山安春は若輩ながら去年三司官役を仰せ付けられたことを謝し、国許への奉公を入念に勤めると誓う。斉宣・重豪・忠温に疎意を持たず、国許から仰せ下された御條書を堅く守り、悪意・邪議を抱く者があれば披露すること、国王に別心なく忠勤すること、国中の掟・諸事は貪りや贔屓・親疎なく沙汰することを誓い、偽って申し上げないと結ぶ。後神文は略す。文化元年甲子5月14日、佐渡山親方安春判。本文の所在表示は白木五番箱百十中、包紙は百十一・琉球三司官佐渡山親方誓詞1通、子6月10日に市正殿から八田孝之進へ渡され納置したとする。本文と包紙の箱番号を区別し、忠温に斉興の注、各誓約条項と発給・保管日を分ける。

登場人物

佐渡山親方安春、斉宣、重豪、忠温(斉興注)、国王、市正、八田孝之進

宛先

独立宛名なし;奉仕対象は斉宣・重豪・忠温及び国王

キーワード

三司官役、去年就任、国許奉公、三公忠義、御條書堅守、悪意披露、国王忠勤、公平沙汰、神文略、佐渡山安春判

冊子頁

229頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf