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追録7-No.739記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹の鶴を拝領する(原本・目録739)

文化元年2月22日(本文。同年は前後・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0739

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年春2月22日、大家が使倉橋三郎五郎を芝邸へ遣わして重豪へ御鷹の鶴を賜った。重豪が病気だったため水野式部少輔忠光が代わって恩旨を奉じ、その後老中の各邸へ赴いて礼謝したと記す。倉橋に実名闕表示と致利の注。出典は重豪公御譜中。病気と代受主体・礼謝先を保持し、鳥数は補わない。

登場人物

大家、重豪、使倉橋三郎五郎(実名闕・致利注)、水野式部少輔忠光、老中

宛先

独立宛名なし

キーワード

御鷹鶴、芝邸、倉橋三郎五郎、重豪病気、水野忠光代受、老中礼謝、二月廿二日

冊子頁

228頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf