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追録7-No.720書状旧記雑録暫定版・確認中

頴娃久喬外四名家老連署書状(元服改名祝儀)(原本・目録720)

享和3年12月15日(朱注。元服は去歳)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0720

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

国王の尊書を拝見し、去年、若殿様の元服式が済み、名を又三郎、実名を忠温と称した祝儀として、小禄親方を介し御隠居様へ太刀1腰・馬代黄金10両並びに目録どおりの品を差し上げられ、江府到着後の披露で御満悦とされたので、この旨を伝達するよう求める。12月15日、赤松市正・高橋縫殿・川田伊織に、下段右端の菱刈下総・頴娃信濃が続く計5名の実名判連署、三司官宛、享和3年朱注、出典は全上。去年の元服・改名と現在の祝儀返答、祝儀の対象と献上先を分ける。

登場人物

赤松市正、高橋縫殿、川田伊織、菱刈下総、頴娃信濃、国王、御隠居、三司官、若殿(又三郎忠温)、小禄親方

宛先

三司官

キーワード

去歳元服、又三郎忠温、小禄親方、太刀一腰、馬代黄金十両、御隠居献上、五家老実名判

冊子頁

223頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf