追録7-No.715申渡書旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久喬申渡書(お郁の母任付)(原本・目録715)
享和3年11月(包紙。本文独立日付なし)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0715
確認度高
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概要
実母は琴であるお郁に、今回思召によって御母として伊尾を仰せ付けたため、この旨を帳面へ記録するよう御記録奉行へ申し渡し、承向にも伝えるよう信濃が求める。白木御文書六番箱97号。口裏は信濃殿から渡された御書付の写とし、信濃に頴娃久喬の注。包紙は十一月、お郁の母の件として信濃殿から渡された御書付1通、97の朱注。実母琴と今回任付する御母伊尾を同一人物へ置換しない。
登場人物
お郁、実母琴、御母伊尾、信濃(頴娃久喬注)、御記録奉行
宛先
御記録奉行(記録命令);承向にも申渡す
キーワード
お郁、実母琴、御母伊尾任付、思召、帳面記録、承向伝達、信濃久喬、六番箱97
冊子頁
221頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf