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追録7-No.712記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪祖先鬼簿・先考神主を瑞聖寺に納める(原本・目録712)

享和3年11月7日(本文。同年は前後・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0712

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

同年冬11月7日、重豪が旨を出し、祖先の鬼簿1帖及び皇考圓徳院殿・皇妣正覺院殿の神主を1基に合して紫雲山瑞聖寺の廟室へ納めた。圓徳院に島津重年、正覺院に重年夫人烏丸氏の注。瑞聖寺は江戸白金にあり、創建廟室の注を伴う。寺主へ名状を与え、金200両を寄附して冥福に資し、官が借りて年に七部の利息を給するという仕組みを記す。側役も連名状を与え、重豪は黄檗僧へ帰依すると結ぶ。出典は重豪公御譜中。過去帳・神主合祀と寄附資金・利息、寺主への名状、側役の連名を分け、七部を現代の金利へ換算しない。

登場人物

重豪(余)、皇考圓徳院(島津重年注)、皇妣正覺院(重年夫人烏丸氏注)、瑞聖寺主、側役

宛先

瑞聖寺主(記事中の交付先)

キーワード

祖先鬼簿一帖、圓徳院・正覺院相牌一基合祀、紫雲山瑞聖寺、寄附金二百両、歳七部利息、寺主名状、側役連名、黄檗帰依

冊子頁

220頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf