追録7-No.71届書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣忌服届書
寛政3年4月6日(編年による。死去日・忌服期間を本文に記す)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0071
確認度高
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概要
松平豊後守(島津斉宣)が、同氏上総介(重豪)の母方祖父である島津静山の死去に伴う忌服を届ける書付。静山が国元で先月10日に死去したため、上総介の当時の続柄による半減の忌服として、忌十日は3月10日から19日まで、服四十五日は3月10日から4月24日までと記す。忌の残日数がないため遠慮一日とする。日付は4月6日、署名は松平豊後守で、届に記す忌服の対象は上総介である。
登場人物
島津斉宣(松平豊後守)、島津重豪(松平上総介)、島津静山(人物注は貴儔)
宛先
本文に独立宛名なし
キーワード
島津斉宣、島津重豪、島津静山、母方祖父、死去、忌服届、半減、忌十日、服四十五日、遠慮一日、松平豊後守
冊子頁
23頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf