追録7-No.704目録旧記雑録暫定版・確認中
頴娃久喬外四名家老連署知行目録(原本・目録704)
享和3年7月19日(本文・付札)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0704
確認度高
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概要
白木御文書六番箱93号の知行目録。高30斛、帖佐西餅田村の高浮免内とし、名寄帳は別冊にある。亡父赤崎源助が斉宣公の幼年から学問の相手を深切に勤めたため、格別の思召で前年8月、江戸にて存生中の源助へ拝領を命じた土地なので、全く所務できるとする。享和3年7月19日、赤松市正則決・高橋縫殿種央・川田伊織佐賢・菱刈下総隆邑・頴娃信濃久喬の5名判、源太郎宛。上包は知行目録写。下段付札は赤崎源助への御高拝領知行目録写、白木六番箱93号・享和3年亥7月19日とし、94号の養子縁与時の規則への参照も併記する。前703の給禄・子孫永領記事と本目録の地所・所務・署宛を区別する。
登場人物
赤崎源太郎、亡父赤崎源助、斉宣、赤松市正則決、高橋縫殿種央、川田伊織佐賢、菱刈下総隆邑、頴娃信濃久喬
宛先
赤崎源太郎殿
キーワード
三十斛、帖佐西餅田村高浮免、名寄帳別冊、源助学問相手、源太郎、五家老判、所務、六番箱93
冊子頁
217頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf