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追録7-No.703記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣赤崎貞幹に禄を給する(目録703)

享和3年7月子孫永領、前年8月給禄(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0703

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

赤崎源助は名貞幹・字彦禮・号海門で、笈を負って江府へ遊学し昌平黌へ入り、儒名が天下に著しく、幕府が講官佐へ挙げたとする。斉宣は幼時からその門で学び、懇篤な教導によって文字を知ったのは実に源助の力だったと述べる。前年8月、江府でその恩に報いるため田禄30斛を与えた。その後源助が没したので、今享和3年癸亥7月、家老が連署して子源太郎へ書を与え、子孫に永領させたと記す。出典は斉宣公御譜中。学問上の恩と前年の給禄、没後に子へ交付した書及び子孫永領を区別し、死亡日を推測補填しない。

登場人物

斉宣、赤崎源助(名貞幹・字彦禮・号海門)、子源太郎、家老

宛先

源太郎(家老連署書の交付先。記事本文)

キーワード

赤崎貞幹彦禮海門、昌平黌遊学、幕府講官佐、斉宣師恩、田禄三十斛、没後、源太郎、家老連署、子孫永領

冊子頁

216頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf