追録7-No.702記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪御鷹の雲雀を拝領する(目録702)
享和3年7月23日(本文。同年は前後・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0702
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
同年秋7月23日、使初鹿野傳右衛門を芝邸へ遣わし、重豪へ御鷹の雲雀を賜った。島津淡路守忠持が代わって恩旨を奉じ、その後老中の各邸へ赴いて礼謝したと記す。傳右衛門には実名闕の表示と英信の注がある。出典は重豪公御譜中。雲雀の下賜、忠持の代受、老中への礼謝を分け、代受の理由や鳥数は補わない。
登場人物
重豪、使初鹿野傳右衛門(実名闕・英信の注)、島津淡路守忠持、老中
宛先
独立宛名なし
キーワード
御鷹雲雀、芝邸、初鹿野傳右衛門、実名闕・英信注、忠持代受、老中礼謝、七月廿三日
冊子頁
216頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf