← 検索結果へ戻る
追録7-No.694記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪頼朝廟及び弁天に参詣する(目録694)

享和3年4月22日高輪邸発、4月27日帰着(本文。同年は前後・目録による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0694

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

全御譜中。今春、重豪が相州鎌倉へ行き右大将頼朝公と始祖得佛公の廟に謁し、江之島弁天にも拝したいと望み、斉宣がすでに官へ請い許可されたとする。夏4月22日、季子時之丞を携えて高輪邸を発ち、側役等が従行して鎌倉へ至り、廟と弁天を拝し、同27日に高輪邸へ帰ったと記す。No.693は伺と許可伝達、本694は許可を踏まえた出発・参詣・帰着の実施記事として分ける。

登場人物

重豪(余)、斉宣、季子時之丞、側役、右大将頼朝公、始祖得佛公

宛先

独立宛名なし

キーワード

頼朝廟、始祖得佛公廟、江之島弁天、斉宣請許可、時之丞同行、高輪邸発帰、四月廿二~廿七日

冊子頁

215頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf