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追録7-No.693伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣伺書(鎌倉・江之島参詣)(目録693)

享和3年4月10日差出、4月12日付札伝達(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0693

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

相州鎌倉鶴岡に先祖の廟所があるため同氏栄翁が参詣し、江之島弁天へも参詣したいこと、またその際に弟嶋津時之丞も参詣したい旨を伺う。松平豊後守署、享和3年4月10日の朱注。出典は重豪公御譜中、控正文在右筆所。経緯注は、この1通を当日留守居西郷八郎次が御用番戸田采女正へ差し出し、12日に留守居が呼び出され付札により伺いどおり仰せ渡されたとする。ただし原記録には、右のような経緯はあるが付札の朱書がなく本のままとする注を伴う。参詣希望・申請・許可伝達と、付札朱書を欠く保存状態を区別し、本伺だけで参詣実施とはしない。

登場人物

松平豊後守(斉宣・目録)、同氏栄翁、弟嶋津時之丞、御留守居西郷八郎次、御用番戸田采女正

宛先

御用番戸田采女正(差出経緯注)

キーワード

鎌倉鶴岡先祖廟、江之島弁天、栄翁参詣願、時之丞同行願、西郷八郎次、戸田用番、伺付札許可、朱書欠

冊子頁

214~215頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf