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追録7-No.691記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹の鶴を拝領する・鹿児島下町大火(目録691)

享和3年閏1月15日鶴下賜、同月22~23日下町火災(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0691

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪公御譜中の二記事。享和3年癸亥閏正月15日、使近藤勘右衛門(実名闕の注)を芝邸へ遣わし、御鷹の鶴を賜った。重豪が病気だったため斉宣が代わって恩旨を奉じ、その後老中の各邸へ礼謝した。続く丸印条は同月22日五更の下町火災で、泉町川口彦太郎宅から出火し、市戸637・土蔵46・屋1,205へ延焼、翌日の巳牌に鎮火したとする。この失火は斉宣公御譜中にもあるとの付記を伴う。目録も鶴拝領と鹿児島下町大火を同番号に並記する。拝領・斉宣代受・礼謝と、火災の出火場所・延焼数・鎮火日時を分ける。

登場人物

重豪、斉宣、使近藤勘右衛門(実名闕注)、老中、川口彦太郎

宛先

独立宛名なし

キーワード

御鷹鶴、芝邸、重豪病気・斉宣代受、老中礼謝、閏正月下町大火、泉町川口宅、市戸637土蔵46屋1205、翌日巳牌鎮火

冊子頁

214頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf