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追録7-No.679達書旧記雑録暫定版・確認中

幕府老中触書(御臺精進・忌服解除)(目録679)

享和2年11月10日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0679

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

戸田采女正から大目付へ、御臺様が今日10日から御精進を解かれ、忌服も解かれた旨を通知する。享和2年11月10日の朱注。末尾朱注はこの書付の写をもって、大目付から太守様御名の留守居宛に仰せ渡されたとする。出典は重豪公御譜中、写正文在文庫。御臺様の精進・忌服解除を通知する文書であり、元服報告や次680の出生記事と分ける。

登場人物

御臺、戸田采女正、大目付、太守、留守居

宛先

大目付(戸田采女正より);太守様御名の留守居宛(写の伝達注)

キーワード

御臺、御精進解除、忌服解除、戸田采女正、大目付、留守居伝達、十一月十日

冊子頁

211頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf