追録7-No.677記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興元服する(目録677)
享和2年11月9日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0677
確認度高
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概要
享和2年壬戌11月9日、江府芝邸の大書院で元服し、父公が自ら加冠、市田勘解由貞英が理髪した。又三郎忠温と命名され宝刀を賜い、年は実12歳と記す。出典は斉興公御譜中。近秘野帥では市田出雲盛常が理髪したとする注を伴う。本文と別出典注の理髪担当名を一人に統合せず保持する。次678の蓋紙・別紙の次第、681の元服日異同と区別する。
登場人物
斉興(又三郎忠温)、父公、市田勘解由貞英、市田出雲盛常(近秘野帥注)
宛先
独立宛名なし
キーワード
元服、江府芝邸大書院、父加冠、貞英理髪・盛常異説、又三郎忠温、宝刀、十二歳
冊子頁
208頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf