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追録7-No.671書上旧記雑録暫定版・確認中

島津忠温実名勘考(目録671)

享和2年9月吉日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0671

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書五番箱111中の御実名勘考。辛亥生・御歳12、本命は金、御字は忠として忠温にハルの訓を付し、帰納は敦とする。忠字が火に属して本命の金と相剋するため、温字を配して忠火が温土を生み、温土が本命の金を生むので、相生が尽きず吉になると説く。二字の点画を八卦数へ配すると震となって上吉であり、帰納の敦は厚・勉の意味を持つとする。忠実・温和の徳を厚く勉め、進んでやまず、山が高く日が昇るように徳業を成し、上に奉じ下へ臨めば天下の民が安らかに百禄を受け、名を無窮へ垂れると結ぶ。享和2年壬戌9月吉日、臣平田正明候補の謹考署。字画の「二十局」候補、小字を伴う署名末字の読みを留保し、五行・卦・徳目の説明は本書の命名理拠として採録する。

登場人物

忠温、平田正明(署名候補)

宛先

独立宛名なし

キーワード

御実名忠温ハル、本命金、御字忠火、温土、相剋相生、点画八卦震、帰納敦、忠実温和、五番箱111

冊子頁

207頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf