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追録7-No.663伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津斉宣伺書(暑中献上品変更)(目録663)

享和2年6月4日差出、6月5日付紙許可(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0663

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

暑中の御機嫌伺として同氏栄翁から公方様・大納言様・御臺様へ御肴1種ずつ献上することを伺いどおり認められ、毎年鰹節を献上してきたが、当年は売相が損じたため干小鯛を献上したいと差図を求める。松平豊後守署、享和2年6月4日の朱注、出典は重豪公御譜中、控正文在右筆所。経緯注は当日留守居桑山仲太夫をもって御用番安藤対馬守へ差し出し、翌5日に付紙で仰せ渡されたとし、付紙は「干小鯛可有献上候」と許可する。伺書の差出人と献上主体の栄翁、三つの贈答先、品目変更の理由、申請日と付紙許可日を分ける。

登場人物

松平豊後守(斉宣・目録)、同氏栄翁、公方、大納言、御臺、御用番安藤対馬守、留守居桑山仲太夫

宛先

御用番安藤対馬守(差出経緯注)

キーワード

暑中御機嫌伺、御肴一種ずつ、公方大納言御臺、鰹節売相損、干小鯛変更、伺・付紙許可、桑山仲太夫

冊子頁

205~206頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf