追録7-No.661系譜旧記雑録暫定版・確認中
斉宣子女系譜抄(目録661)
享和2年5月15日武五郎生、5月20日於美壽生、7月18日於長生(本文。後年注あり)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0661
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概要
御系図中。図に斉興・男女7人と武五郎及び女子2名を並べる。武五郎は享和2年壬戌5月15日生、母島津仲久達女(建カ注)。文化6年己巳、先に島津若狭忠寛の嗣子としていたが、この6月に帰す命があったとの近秘野帥注を伴う。文化9年壬申2月22日早世、2月20日を忌日とする記載を保持し、法名霊含院殿義相理演大禅童子。女子の於美壽は享和2年5月20日生、母林安右衛門昌世妹、9月17日死亡、法名瑞光院殿月心秋桂大禅童女。女子の於長は長姫・苗姫・聰姫・聰徳院の名を連記し、阿部飛騨守正篤夫人とする。享和2年7月18日生、母は操姫と同じ、実母青木休右衛門盛晏女。明治5年8月29日卒、法名聰徳院殿光蓮社永譽壽妙貞行大禅祥大尼。図の斉興を父に読み替えず、各子女の母、生卒と忌日、養子注と別系譜662を区別する。
登場人物
斉興(図表示)、武五郎、島津仲久達女(建カ注)、島津若狭忠寛、於美壽、林安右衛門昌世妹、於長・長姫・苗姫・聰姫・聰徳院、阿部飛騨守正篤、操姫、青木休右衛門盛晏女
宛先
独立宛名なし
キーワード
御系図、武五郎、若狭忠寛嗣子・帰還、早世日と忌日、於美壽、於長・長姫・苗姫・聰姫、表記母実母、阿部正篤夫人
冊子頁
204~205頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf