← 検索結果へ戻る
追録7-No.66記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪、斉宣ノ婚姻ヲ謝ス

寛政3年2月13日・27日、3月21日(本文の「同年」による)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0066

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津斉宣の婚姻に伴う祝いと重豪の御礼を記す記事。寛政3年2月13日、斉宣が佐竹右京大夫義和の妹を娶る願いを提出して許され、27日に婚儀を整えたとする。同日に御臺所から女使を通じて鯛一折を重豪に贈られ、3月21日には重豪が家斉へ縮緬五巻、御臺所へ白銀三枚を献じ、斉宣の婚姻について御礼を述べたと記す。妹の実名は本条に記されない。

登場人物

島津重豪、島津斉宣、佐竹義和(右京大夫)、佐竹義和の妹、徳川家斉、御臺所、女使

宛先

—

キーワード

島津斉宣、島津重豪、佐竹義和の妹、婚姻願、許可、婚儀、御臺所、女使、鯛一折、縮緬五巻、白銀三枚、御礼献上

冊子頁

22頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf