追録7-No.657証状旧記雑録暫定版・確認中
菱刈隆邑外四名家老連署証状(頼朝喉輪)(目録657)
享和2年2月28日(本文)、2月29日受渡・納置(外包)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0657
確認度高
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概要
白木御文書六番箱87号。喉輪1懸につき、大坂町人岡埜新治の先祖赤松治部大輔則景が建久3年に頼朝公の甲冑を拝領し、その喉輪を持ち伝えた由緒を記す。今般御家へ差し上げられ吟味したところ、頼朝公の喉輪に紛れがないと見えるので、由緒書を添えて兵具方に置き、格護し後年の紛敷を防ぐよう帳面へ記録する旨を証する。享和2年戌2月28日、山田伯耆有儀・赤松市正則決・高橋縫殿種央に加え、次頁の川田伊織佐賢・菱刈下総隆邑の計5名署、物頭宛。包紙は書附写、外包は2月29日に下総殿から渡され六番箱へ納置したとする。伝来と鑑定は史料の主張として記し、現物の真贋を確定する説明にはしない。
登場人物
源頼朝、大坂町人岡埜新治・先祖赤松治部大輔則景、山田伯耆有儀、赤松市正則決、高橋縫殿種央、川田伊織佐賢、菱刈下総隆邑、物頭、下総殿
宛先
物頭(末尾)
キーワード
喉輪一懸、頼朝甲冑、建久三年、岡埜新治、赤松則景、由緒書、兵具方格護、五家老署、物頭、六番箱87
冊子頁
203~204頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf