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追録7-No.653書状旧記雑録暫定版・確認中

菱刈実祐外四名家老連署書状(五百姫逝去御機嫌伺)(目録653)

享和2年1月25日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0653

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

国王の尊書を拝見し、五百姫君様の逝去に際して御隠居様の御機嫌を伺うため佐渡山親方を介して述べられた紙上の趣旨を、江府へ到着後に披露したので、この旨を伝達するよう求める。五百姫に家斉女の注。正月25日、山田伯耆・赤松市正・高橋縫殿・川田伊織・菱刈下総の5名が実名判で連署し、義村王子・三司官宛、享和2年朱注。出典は重豪公御譜中、写正文在琉球国司。前639~641の4名連署から赤松市正を含む5名連署への変化を保持する。

登場人物

山田伯耆、赤松市正、高橋縫殿、川田伊織、菱刈下総、国王、御隠居、佐渡山親方、義村王子、三司官、五百姫君(家斉女注)

宛先

義村王子・三司官

キーワード

五百姫逝去、家斉女、御隠居機嫌伺、佐渡山親方、江府披露、五家老実名判

冊子頁

202頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf