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追録7-No.650記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣財政窮乏につき諸事節倹する(目録650)

享和2年春正月(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0650

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

近年、家の内外の費用が多岐にわたり、やむを得ない支出から財政が窮まり処置し難くなったとする斉宣公御譜の記事。幕府の公務はあえて欠くことができないため、他の事で用を節し費用を省いてその資に充て、参勤の際に家老を随従させることを廃したのもこの理由と説明する。民が困窮するなか出米銀によって国家の費用を補わせることを忍び難いとし、享和2年壬戌春正月、近く参勤に発つにあたり家老へ、意を体して各々職を尽くし老父公の憂慮を休めるよう命じ、次に具体の事項を掲げる構成。家老御供停止と負担・節費の理由を採録し、次651の口達覚と区別する。

登場人物

斉宣、家老、上下の民、老父公

宛先

独立宛名なし

キーワード

財政窮乏、幕府公務、節用省費、参勤家老随従廃止、民困窮、出米銀、老父憂慮

冊子頁

201頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf