追録7-No.638申渡書旧記雑録暫定版・確認中
山田有儀申渡書(家老御供停止趣意)(目録638)
享和元年11月(包紙朱注。本文十一月)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0638
確認度高
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概要
御家老の御供停止の趣意を承知したいとの申出に対し、伯耆が御記録奉行へ説明する。格別に難渋する時節で、公儀の勤向と古来の家格にかかわる務めを従前どおり続け難いため、公儀に差障りのない事項を口成文で差し欠き、年限を設けた作略と勝手向の立直しにより国役の難儀を避けようとする。評議で脇方にも不都合がなく、参府する家来2人の公方への御目見にも差支えがないと吟味したので、この趣旨を記録に残すよう命じる。白木御文書六番箱85号。包紙は享和元年酉11月、太守江戸往来時の家老御供停止につき当座の内意問合せ後に渡した書付1通とし、御記録所にある旨を記す。
登場人物
太守、御家老、伯耆(山田有儀・目録)、御記録奉行、参府家来二人、公方
宛先
御記録奉行
キーワード
家老御供停止、江戸往来、御難渋、公儀勤向、古来家格、勝手向立直し、国役、家来二人御目見、六番箱85
冊子頁
198頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf