追録7-No.636届書旧記雑録暫定版・確認中
萩原龍右衛門届書(目録636)
享和元年10月晦日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0636
確認度高
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概要
豊後守隠居の松平栄翁の妾が病気で療養していたが養生かなわず、今日の寅中刻に死去したことを萩原龍右衛門が届け出る。子共の出生があるため、栄翁は日数3日の遠慮をする旨を申し上げる。十月晦日、松平豊後守内・萩原龍右衛門署名、享和元年の朱注。出典は控、正文在文庫。前635は側室登勢の死去記事だが、本届書の妾名は補わない。
登場人物
松平豊後守、隠居松平栄翁、妾、子共、萩原龍右衛門
宛先
独立宛名なし
キーワード
妾病気・死去、寅中刻、子共出生、三日遠慮、豊後守内、十月晦日
冊子頁
198頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf