追録7-No.635記事旧記雑録暫定版・確認中
登勢が江府で卒する(目録635)
享和元年10月晦日死去、11月6日御臺所贈物(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0635
確認度高
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概要
重豪の側室登勢が10月晦日に世子の江府高輪邸で卒し、慈光院と諡した。遺骸を江府芝大圓寺に葬り、帰って髪を本国浄光明寺に葬ったと記す。11月6日、御臺所が使者を遣わし銀50枚・伽羅1木・活花1對を賜ったのは、御臺所生母だったためと説明する。出典は重豪公御譜中。死去場所と二つの埋葬行為、贈物の日付・品目数量・理由を分け、登勢が江府へ帰着した記事とはしない。
登場人物
重豪、側室登勢、世子、御臺所、使者
宛先
独立宛名なし
キーワード
側室登勢、慈光院、高輪邸卒、芝大圓寺葬骸、浄光明寺葬髪、御臺所生母、銀50枚・伽羅1木・活花1對
冊子頁
197~198頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf