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追録7-No.630系譜旧記雑録暫定版・確認中

随姫斉宣系譜抄(近秘野帥)(目録630)

享和元年7月23日生、享和3年12月改名、文化2年7月養女、文化4年5月11日許嫁、文化5年9月再許嫁、文化13年2月21日婚姻(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0630

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

近秘野帥の斉宣公御子の女子、随姫の記事。初名祀姫、夫は島津飛騨守忠徹で、小字護之助・中改筑後守の注。享和元年7月23日芝邸生、母は丹羽長貴女、実母中根半平正房女とする。享和3年12月随姫へ改名、文化2年7月蓮亭夫人(斉宣継室)の養子となる。4年5月11日伊達兵五郎へ許嫁、遠江守村寿嫡子・伊予宇和島10万石の注を伴うが婚姻前に兵五郎卒。5年9月再び婿を求め、島津護之助(淡路守忠持嫡子)へ許嫁、21日に三田邸へ適く。13年2月21日婚姻、天保7年7月29日に男又四郎卒との後年条を記す。養母・実母、二度の許嫁と実際の婚姻、本人と子の卒日を分ける。

登場人物

随姫(初名祀姫)、斉宣、丹羽長貴女、中根半平正房女、蓮亭夫人(斉宣継室)、伊達兵五郎(遠江守村寿嫡子)、島津護之助(忠徹・淡路守忠持嫡子)、男又四郎

宛先

独立宛名なし

キーワード

芝邸出生、表記母・実母、随姫改名、蓮亭養女、伊達兵五郎許嫁・卒、護之助再許嫁、三田邸、婚姻、又四郎卒

冊子頁

196~197頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf