追録7-No.618記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣が犬追物故事を幕府へ呈する(目録618)
前年12月幕府照会、享和元年5月旧記提出(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0618
確認度高
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概要
前年12月、幕府大目付井上美濃守が、島津家に伝わる犬追物の台覧故事について記録があれば写して呈するよう命を伝えた。寛陽公の世、正保中に武州王子村で行った顛末が諸譜牒・簿籍に載っていたため写し、享和元年5月に留守居附役を介して美濃守宅へ提出した。底本は記録館に残し後日の考証に備えた。出典は斉宣公御譜中。照会時点・古い故事の時代・現在の写提出と底本保存を分ける。
登場人物
斉宣、幕府大目付井上美濃守、寛陽公、留守居附役
宛先
独立宛名なし(提出先は井上美濃守宅)
キーワード
犬追物台覧、井上美濃守、前年十二月照会、寛陽公正保故事、写提出、記録館底本
冊子頁
191頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf