← 検索結果へ戻る
追録7-No.615記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣帰国(目録615)

十三年3月13日告・賜物、15日謝礼、27日江府発、5月16日鹿城着(本文。享和元年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0615

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

3月13日、大樹家斉が上使を遣わして告と例の通りの品物を賜った。世子家慶も上使を遣わし品物を賜い、15日に斉宣が登城して二公に拝謁・謝礼した。二公の懇命もあり諸事は先例通り。斉宣は27日に江府を発ち、5月16日に鹿城へ到着した。出典は斉宣公御譜中。本文は十三年の表記を用いるため、改元後の享和元年という整理上の年次を併記し、告・賜物・謝礼・帰国行程を分ける。

登場人物

斉宣、大樹家斉、世子家慶、上使

宛先

独立宛名なし

キーワード

家斉家慶、上使、賜物、登城謝礼、三月二十七日江府発、五月十六日鹿城着

冊子頁

190頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf