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追録7-No.602記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪御鷹の鶴拝領(目録602)

寛政12年12月22日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0602

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同年12月22日、大家が小菅猪右衛門(正容の注)を芝邸へ遣わし、御鷹の鶴を賜った。相良壱岐守長寛が代わって恩旨を奉じ、各老邸へ赴いて拝謝したと記す。鶴下賜に続く短句の字形は未確定として留保する。出典は全御譜中。鶴の数量は明記されないため補わず、使者と代受・謝恩者を分ける。

登場人物

大家、小菅猪右衛門(正容)、相良壱岐守長寛、重豪

宛先

独立宛名なし

キーワード

鷹鶴下賜、小菅正容、芝邸、相良長寛代受、各老謝恩、十二月二十二日

冊子頁

186頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf