追録7-No.59系譜旧記雑録暫定版・確認中
島津為次郎系譜抄(重豪男)
寛政2年12月21日出生・寛政8年7月5日没(本文。母の略歴と文政3年注あり)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0059
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
近秘野帥の重豪公御子に収める為次郎の系譜抄。寛政2年12月21日に芝邸で生まれ、母を市田氏と記す。小字では母は有川十右衛門貞寛の養女、松元盤右衛門の妹、名は里江とし、寛政3年3月に年寄格へ進んで房方下に列し、同年9月5日に芝邸で26歳で没したこと、大円寺に葬り清観院殿正月體光大姉の法名を付したことを記す。為次郎は寛政8年7月5日に亡くなり、法号は麗珠院殿本光慧明大禅童子、安主は恵燈院とする。付記では文政3年の命によって三日を諱辰とする。母の死去と為次郎の没日を別々に記す資料である。
登場人物
島津為次郎、島津重豪、里江(市田氏)、有川十右衛門貞寛、松元盤右衛門
宛先
—
キーワード
島津為次郎、島津重豪、里江、市田氏、有川貞寛、松元盤右衛門、養女、年寄格、房方下、26歳、芝邸、大円寺、恵燈院、麗珠院殿、文政3年、諱辰
冊子頁
21頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf