追録7-No.585申渡書旧記雑録暫定版・確認中
伊勢貞矩申渡書(芙容院忌日変更)(目録585)
10月(月署)、寛政12年10月2日受渡・承知(包紙)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0585
確認度高
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概要
白木御文書六番箱79号、播磨殿から渡された書付の写。芙容院の忌日は29日だが、内輪では26日に立て、代参等もその通りにしてきたため、今後は内外とも26日に改めると命じる。芙容院には牧姫・重豪女の注があり、福昌寺・恵燈院へ知らせ、寺社奉行から御記録奉行その他関係先へ申渡すよう求める。10月播磨署。包紙は忌日変更に伴い播磨から渡された横切書付1通、寛政12年申10月2日に碇山八郎右衛門が承知したと記す。毎月の忌日と書付受渡日を分ける。
登場人物
芙容院(牧姫・重豪女)、播磨(伊勢貞矩)、寺社奉行、御記録奉行、碇山八郎右衛門
宛先
独立宛名なし
キーワード
芙容院牧姫、忌日29日・26日、内外統一、代参、福昌寺恵燈院、寺社・記録奉行、六番箱79号
冊子頁
181頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf