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追録7-No.568起請文旧記雑録暫定版・確認中

琉球王尚温起請文前書(目録568)

寛政12年4月15日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0568

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

白木御文書七番箱7、敬白天罰霊社起請文。中山王尚温が三箇条を誓う。先国王の跡職を命じられ筋目を変えず国を相続できた厚恩を生涯忘れないこと、琉球の安泰は貴国の恵みによるので親子兄弟でも逆意を企てれば自分は下知を守り別心を持たないこと、誓文を子孫へ譲り末代まで守らせ、嫡子孫でも国法に背く悪意があれば披露して刑罰を加え疎略にしないことを述べる。神文は略され、寛政12年庚申4月15日尚温署判、太守様へ進上。冊封使来琉記事567と起請文568を別文書として整理する。

登場人物

中山王尚温、先国王、子孫、太守様

宛先

太守様(進上)

キーワード

王位相続厚恩、琉球安泰、親族逆意拒否、貴国下知、子孫誓文、国法違反披露・刑罰、三箇条

冊子頁

177頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf