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追録7-No.567記事旧記雑録暫定版・確認中

清冊封使趙文楷・李鼎元が来琉(目録567)

寛政12年夏来琉、同年冬帰還(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0567

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

寛政12庚申年夏、清国嘉慶帝の冊使である翰林院修撰趙文楷と、副使内閣李鼎元が琉球国へ来た。吉日を選び勅書を授けたことを述べ、冬に帰還したと記す。出典は斉宣公御譜中。使者二人の官職・正副を区別し、来琉・授勅・帰還の順を残す。本文には夏冬の具体日付や受領者の実名を明記しないため補わない。

登場人物

清国嘉慶帝、翰林院修撰趙文楷、副使内閣李鼎元、国王

宛先

独立宛名なし

キーワード

嘉慶帝、冊封使、趙文楷、李鼎元、夏来琉、吉日授勅、冬帰還

冊子頁

177頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf