追録7-No.56書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
寛政2年12月15日(年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0056
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が平松三位(時章)へ、子息の元服が首尾よく整ったことを喜び、これに関して先に内密に申し合わせた件を調進したと伝える書状。相手の挨拶を受け、家伝の法皇の宸翰一軸を贈られたことへの謝意も述べる。追而書では端書の趣旨を承知したとする。子息や法皇の実名、内密の件の具体的内容は本書に記されない。
登場人物
島津重豪(松平上総介)、平松時章(三位)、平松時章の子息、法皇(宸翰の筆者。実名不記載)
宛先
平松三位様(時章)
キーワード
島津重豪、平松時章、子息元服、御内密、調進、法皇宸翰一軸、家伝、贈与、返書
冊子頁
20頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf