追録7-No.538起請文旧記雑録暫定版・確認中
義村朝宜起請文前書(目録538)
寛政11年5月8日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0538
確認度高
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概要
白木御文書六番箱77号、霊社神文前書。義村王子朝宜が五箇条を誓う。前年、浦添王子の跡役を命じられたことへの謝意、御三殿様に逆意を抱かず忠義を尽くすこと、国王に疎略の志を持たず国中の末々まで政道を正し私欲で処置しないこと、悪逆を国中が一致しても自分は同意せず披露すること、自身の召出しがあれば速やかに参上して申し置いた儀を命じられるよう願い少しも相違があれば残念に思うことを記す。神文は略され、寛政11年己未5月8日、義村王子朝宜署判。御三殿は三人の宛名ではなく忠義の対象として扱う。
登場人物
義村王子朝宜、浦添王子、御三殿様、国王
宛先
独立宛名なし
キーワード
浦添王子跡役、義村朝宜、五箇条、御三殿忠義、国王政道、私欲禁止、悪逆披露、召出参上、神文略
冊子頁
170頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf