追録7-No.534書上旧記雑録暫定版・確認中
島津斉宣子女母書付(目録534)
年月記載なし(御母付書。4月9日の奉行添書を伴う)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0534
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
白木御文書六番箱73号の母附書。若殿様(斉興注)の母は浪人鈴木甚五郎娘、甚五郎家跡断絶と注す。乗之助・蓬之進の母は浪人杉浦作兵衛娘、操姫の母は浪人須山和太夫娘、於隣・剛之進の母は島津仲の妹、久建と女カの注を付す。貼紙は杉浦作兵衛政信・須山和太夫則勝という実名を留守居方に照会し、返答を心得書として送ったことを記す。4月9日御記録奉行署、奉行衆宛。包紙は六人の母付1通とし、年月記載なし、74号の前に綴じ置くと注記する。父子・母子関係と姓名の原記、訂正候補を区別し、妹を無説明で女へ置換しない。
登場人物
若殿様(島津斉興)、乗之助、蓬之進、操姫、於隣、剛之進、鈴木甚五郎娘、杉浦作兵衛娘、須山和太夫娘、島津仲(久建)妹(女カの注)、杉浦作兵衛政信、須山和太夫則勝、御記録奉行
宛先
御記録奉行衆(4月9日添書)
キーワード
六番箱73号、六子母附、鈴木甚五郎家跡断絶、杉浦政信、須山則勝、島津仲妹・女カ、留守居照会、包紙
冊子頁
166~167頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf