← 検索結果へ戻る
追録7-No.528記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣帰国(目録528)

寛政11年3月13日告・賜物、15日登城謝礼、25日江府発、5月15日鹿城着(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0528

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

3月13日、大樹公が上使を遣わして告を賜い、例の通り品物を賜った。世子家慶も上使を介して品物を賜い、15日に斉宣が登城して二公に拝謁・謝礼した。二公の懇命もあり、諸事は先例通りだったと記す。斉宣は25日に江府を発ち、5月15日に鹿城へ到着した。出典は斉宣公御譜中。発給の告、賜物、登城謝礼、出発・到着を順に整理し、賜物の内訳や数量を補わない。

登場人物

斉宣、大樹公、世子家慶、上使

宛先

独立宛名なし

キーワード

上使、告、賜物、家慶、登城謝礼、三月二十五日江府発、五月十五日鹿城着

冊子頁

165頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf