追録7-No.522表紙・所在注旧記雑録暫定版・確認中
圓徳院・浄信院忌日改一件(目録522)
寛政11年正月7日(包紙。所収問合書の日付とは区別)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0522
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
白木御文書六番箱中71号の一件包紙。寛政11年未正月7日、圓徳院・浄信院の忌日を実際の日へ改める件として、播磨殿へ仰せ渡した書付1通と、変更趣意について江戸詰家老衆から国元家老衆へ問合せた書状の写1通があり、一冊の表紙にこの記載があると説明する。人物注は圓徳院を島津重年、浄信院を敬姫・重豪女、播磨を伊勢貞矩とする。後続の申渡書・問合書を案内する包紙として整理し、播磨を本包紙の独立宛先にしない。
登場人物
圓徳院(島津重年)、浄信院(敬姫・重豪女)、伊勢貞矩(播磨)、江戸詰家老衆、国元家老衆
宛先
独立宛名なし
キーワード
六番箱71号、忌日改、御内実、書付一通、問合書写一通、一冊表紙
冊子頁
162~163頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf