追録7-No.513書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久致外四名家老連署書状(為次郎逝去後の機嫌伺)(目録513)
寛政10年11月28日(朱注。為次郎の没日ではない)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0513
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
為次郎様の逝去に際し、中将様の機嫌を伺うため田嶋親方を介して申し上げた書面の趣旨を、江府到着後に披露したと伝え、三司官へ伝達を求める。為次郎には重豪男との人物注がある。名越右膳・高橋縫殿に続き、次頁の伊勢播磨・菱刈大炊・川上久馬の連署と各実名判、三司官宛を記す。次頁には氏名表示のない実名判もあるため人物名を補わない。出典は全上。逝去した為次郎と、機嫌伺いを受ける中将様を分ける。
登場人物
名越右膳、高橋縫殿、伊勢播磨、菱刈大炊、川上久馬、三司官、中将様、為次郎(重豪男の注)、田嶋親方
宛先
三司官
キーワード
為次郎逝去、重豪男注、中将様機嫌伺、田嶋親方、御紙上、江府披露
冊子頁
160~161頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf