追録7-No.508書状旧記雑録暫定版・確認中
川上久致外四名家老連署書状(参勤時期許可祝儀)(目録508)
寛政10年11月28日(朱注。去々年の参勤時期許可を述べる)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0508
確認度高
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概要
去々年、大宜見王子を江府へ召し連れるため参勤時期の猶予があり、7月中に参府するよう仰せ出されたところ、願いにより定式通りとの仰せを得た経緯を述べる。この祝儀として仲村親方を介し中将様へ太刀1腰・馬代白銀50両および目録通りの品々を差し上げ、江府到着後の披露で御満悦だった旨を三司官へ伝達するよう求める。五家老連署・各実名判。出典は全上。願いと許可の経緯を記すので、本文だけから7月の参府実施を断定しない。
登場人物
名越右膳、高橋縫殿、伊勢播磨、菱刈大炊、川上久馬、三司官、大宜見王子、中将様、仲村親方
宛先
三司官
キーワード
去々年、大宜見王子江府同行、参勤時期猶予、七月参府命令、定式通り許可、太刀一腰、馬代白銀五十両
冊子頁
158~159頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf