追録7-No.497書状旧記雑録暫定版・確認中
戸田氏教生見玉祝儀返書(目録497)
寛政10年7月6日(朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0497
確認度高
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概要
生見玉の祝儀として献上された黄金10両を披露したところ、一段の御仕合だったと氏教が返す書状。氏教署判、口裏に戸田采女正氏教・上総介宛、寛政10年7月6日の朱注がある。生見玉という祝儀の原語を保持し、制度的な意味を推定で補わない。出典は重豪公御譜中、正文在文庫。
登場人物
戸田氏教(采女正)、松平上総介
宛先
松平上総介殿(口裏)
キーワード
生見玉、祝儀、黄金十両、献上披露、氏教署判、七月六日
冊子頁
156頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf