追録7-No.484記事旧記雑録暫定版・確認中
斉宣が焼失した日新寺を再建させる(斉宣御譜)(目録484)
寛政11年3月落成・13日木主奉還(本文。客年正月15日の火災は寛政10年)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0484
確認度高
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概要
前年正月15日、加世田郷日新寺の火災で殿堂・門廡が全焼し、寺主寂禅が梅岳公・大中公の木主と仏像・重器を常潤院へ避難させた経緯を記す。斉宣は菱刈大炊隆邑を総宰として新造させ、その秋9月に着工、今己未春3月落成。13日に梅岳公木主を客殿へ奉還し、衆僧が法儀を行った。斉宣が隆邑に大官香5把の献納・代拝を命じ、父公も同品3把を献じた。儀礼後、木主を本殿へ安置し、大中公木主・仏像等も旧位に戻した。出典は斉宣公御譜中。前483の3月12日・牌殿という記載との差を残す。
登場人物
斉宣、重豪(父公)、菱刈大炊隆邑、寺主寂禅、梅岳公、大中公、衆僧
宛先
独立宛名なし
キーワード
日新寺再建、寛政十一年、客年火災、客殿奉還、本殿、大官香五把・三把
冊子頁
153頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)152~346頁(寛政10~文化6).pdf