追録7-No.48書状旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪書状
寛政2年(朱注。月日不記載)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0048
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
島津重豪が、豊後守が琉球人を召し連れたことに関連して、上使によって御米を拝領した謝意を御臺様へ取り成してほしいと頼む書状。上ミ様の機嫌がよいことを喜び、豊後守にとってありがたいことだと述べ、御序の折によろしく申し上げるよう求める。末尾に常盤井・萬里小路・梅の井・野むら・高はしの名列を掲げて申給へと記す。年次は朱注。豊後守の実名は本書本文には記されない。
登場人物
島津重豪(目録による)、豊後守、琉球人、上ミ様、御臺様、常盤井、萬里小路、梅の井、野むら、高はし
宛先
常盤井・萬里小路・梅の井・野むら・高はし(申給へとの名列)
キーワード
島津重豪、豊後守、琉球人、上使、御礼、御米拝領、御臺様、取成し、常盤井、萬里小路、梅の井
冊子頁
17~18頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf