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追録7-No.473記事旧記雑録暫定版・確認中

重豪・斉宣が頼朝六百年忌を修する(目録473)

寛政9年12月16~18日(法会実施。翌寛政10年正月13日が頼朝六百年忌)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0473

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

翌戊午年正月13日に頼朝の六百年忌を迎えるが、事情があって今12月、花尾山社頭で3日間法会を修した。小注は16日から18日までと記す。斉宣が自ら拝礼し、重豪も初日に家老伊勢播磨貞矩を遣わし、白銀2枚を献じて拝礼した。白銀の数量と拝礼を記す末尾は、同頁下段右端へ続く。出典は重豪公御譜中、斉宣公御譜中にもありとの注記。

登場人物

源頼朝、重豪、斉宣、伊勢播磨貞矩

宛先

独立宛名なし

キーワード

頼朝六百年忌、花尾山、三日法会、親行拝礼、白銀二枚

冊子頁

150頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf