追録7-No.463書状旧記雑録暫定版・確認中
前田左兵衛書状(目録463)
寛政9年7月(本文。年次は朱注)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0463
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
上総介の暑中献上物について、水野出羽守から渡した返礼の奉書の表現に書き損じがあったことを前田左兵衛が詫びる。誤記は此段候補と読める文字を含み、先例通りの文字として心得るよう求め、控えも直しておくとする。本文七月、前田左兵衛署名、寛政9年朱注。訂正文字の細字は確定できないため、誤記の訂正依頼という中心用件と、採録候補・未確定部分を区別する。水野は奉書を渡した人物で、この訂正文の独立宛先ではない。
登場人物
前田左兵衛、上総介、水野出羽守
宛先
独立宛名なし
キーワード
暑中献上物、返礼奉書文言、書き損じ、不念謝罪、先例文字、控え訂正、前田左兵衛、七月
冊子頁
148頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf