追録7-No.459申渡書旧記雑録暫定版・確認中
菱刈実祐申渡書(目録459。本文大炊署)
寛政9年5月(本書)。包紙5月25日/整理ID 旧記雑録追録7_文書0459
確認度高
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概要
お隣殿の御名順を心鏡院殿の次とする命令が出たので、帳面に記し置くよう御記録奉行へ命じる。五月大炊署。包紙には寛政9年巳5月25日、お隣殿の御順を心鏡院殿の次に命じられた書付一通と記し、103の朱番号を付す。これは名前の順序に関する指示であり、お隣本人が順心鏡院という院号に改称したとの文面にしない。本文の署名官途と目録の実名同定を区別する。
登場人物
大炊(目録菱刈実祐)、お隣殿、心鏡院殿、御記録奉行
宛先
御記録奉行へ
キーワード
お隣殿御名順、心鏡院殿の次、御記録奉行帳面記置、五月大炊、包紙五月二十五日、百三号
冊子頁
147頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf