追録7-No.458起請文旧記雑録暫定版・確認中
幸地良篤起請文前書(目録458)
寛政9年丁巳5月12日(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0458
確認度高
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概要
幸地親方良篤が六項を誓う起請文前書。若輩ながら前年三司官に命じられた恩を謝し、国許への奉公を入念に務めること、御三殿様へ毛頭疎意を抱かないこと、国許からの条書を堅く守ることを誓う。悪意・邪義を企てる者があれば披露し、国王へ別心なく忠勤し、国中の掟・諸事は賢愚や親疎にかかわらず沙汰するとする。末尾は神文略すとの記載、5月12日幸地親方良篤署判。三殿の実名や神文の内容を外部から補わない。
登場人物
幸地親方良篤、御三殿様、国王、国中の人々
宛先
独立宛名なし(御三殿様への忠義を誓う)
キーワード
幸地良篤、前年三司官、六項誓約、三殿忠義、条書遵守、邪義披露、国王忠勤、賢愚親疎不偏沙汰、神文略
冊子頁
147頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf