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追録7-No.454記事旧記雑録暫定版・確認中

斉宣、帰国す(目録454)

寛政9年4月15日上使・18日登城、22日江府発・6月19日鹿城着(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0454

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

4月15日、家斉が上使を遣わして物を賜り、世子家慶も上使を遣わして物を賜った。18日斉宣が登城して二公へ謝し、両者から懇命を受け、馬も賜ったとする。斉宣は22日に江府を発ち、6月19日巳刻に鹿城へ着いた。出典は斉宣公御譜中。拝領・登城謝礼・江府発・鹿城着を分け、拝領物の品名や馬の数量、巳刻の現代時刻換算を補わない。

登場人物

島津斉宣、家斉、世子家慶、上使

宛先

宛名なし(御譜記事)

キーワード

斉宣帰国、四月十五上使賜物、十八登城二公謝礼懇命馬、二十二江府発、六月十九巳刻鹿城着

冊子頁

146頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf