追録7-No.453書状旧記雑録暫定版・確認中
市田盛常申渡書(目録453)
寛政9年4月16日書状、包紙4月3日・5月13日納置(本文)/整理ID 旧記雑録追録7_文書0453
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
西丸へ明細書短冊を各一通提出するよう水野出羽守から命じられ、大目付池田筑後守が触れたので、去る3日に両殿の明細書各一枚を留守居付役が筑後守宅へ持参したが、追って報告せよと指示されたという経緯を伝える。別紙明細書写二枚を添え、御記録奉行へ渡すよう求める。4月16日市田勘解由署、四名宛。外包には寛政9年4月3日、西丸へ出した扣と、国元家老衆へ問い合わせた写を江戸詰家老衆に付して納置させる旨を記し、5月13日に大炊から相良太郎太が承知して白木六番箱へ納置したとの追記がある。前448と同内容の通知だが、包紙・納置経緯を伴う別文書として保持する。
登場人物
市田勘解由(目録盛常)、水野出羽守、池田筑後守、御両殿、留守居付役、御記録奉行、川上久馬、菱刈大炊、伊勢播磨、高橋縫殿、大炊、相良太郎太
宛先
川上久馬殿・菱刈大炊殿・伊勢播磨殿・高橋縫殿殿
キーワード
西丸明細短冊、両殿各一枚、池田触達、留守居付役持参、写二枚添付、御記録奉行、四月十六日市田、四月三日扣、五月十三日納置
冊子頁
146頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~151頁(寛政2~寛政9).pdf